日本語を1時間、聞きながら眠りましょう
今日はあまりおもしろくない話を日本語でします
皆さん、リラックスして
目を閉じて
聞いてくださいね
今日の話一つ目はカラオケの話です
あなたはカラオケに行ったことがありますか?
日本ではいろいろな人がカラオケに行きます
僕も昔よく行っていました
そんなカラオケの思い出の話をします
僕が大学生の時
僕は学校の友達とグループで
居酒屋に行きました
そのグループは
学校の男女含む10人ぐらいかな
10人のサークルのメンバーです
ジャズサークルに僕は入っていました
みんなお酒が大好きで
僕もね
少しお酒は飲んでいました
そして、何より僕はね、そこに
好きな女の子がいたんです
気になっている人がいたんです
あの子いいな。あの子かわいいな
そんな風にね、思っていたんですが
ま、特に何も言わず
仲良くみんなと遊んでいました
え、そして、その日は居酒屋に行って
みんな盛り上がったんですね
みんな楽しくて
え、じゃあ、次はカラオケに行こうと言ってね
みんなでカラオケに行くことになりました
え、そのカラオケは有名なカラオケです
いろいろな場所にあります
チェーン店です
そこに行ったらですね
なんと僕の高校のときの同級生がいました
高校生のときに同じクラスだった
M君がいたんです
彼はそこでバイトをしていたんです
ね、ね、ね、おひさ。久しぶりと言ってね
M君はもう、Okkeiじゃん。お、Okkeiじゃん
そういう感じでした
M君はねぇ、おもしろいんですよ
あの、はっきりとものを言うし
え、結構人気者でしたね。うん
見た目はちょっと派手ですね
ギャル男。ギャル男に近い
え、茶髪で
え、車に乗ったり
人気の女の子と遊んだり
うん。そんなね、え、いわゆる
ギャル男という見た目でしたね
ま、で、僕高校の時
あの、少しだけ同じ部活だったんですよ
うん。で、僕はあんまり
え、その、テニスだったんですけど
テニス部でね、上手くなかったんです
でも、彼はめちゃくちゃ上手いんですよ
M君はもうクラスの部活の中でもトップのね
トップ1位、2位、3位
それぐらい上手い人
だから、ちょっと僕はなんていうんですかね
下手な人というふうに思われていたでしょうね
で、ちょっと静かであまり喋らない、
目立たない人だったんですね、僕は
いや、だからね、そんな風に高校の時は過ごして
大学生になって、カラオケでやってくる
ね、僕が、で、お酒を飲んで
女の子と一緒にグループでやってくるから
M君はね、ちょっと半分笑ってるんですよ
お、Okkeiじゃん。Okkei来たじゃん
そういうね、顔してるんですよ
で、まあまあ仕事だからね
ちゃんと仕事をして
僕たちはカラオケルームに入りました
カラオケルームに行ったら
みんなお酒を頼んで
歌を歌うんですよ
みんな人気の曲を歌ってね
盛り上がって
で、1時間、経って
2時間、経って
もう夜の11時ぐらいかな
結構遅いですよね
で、ま、10人ぐらいいるから
みんなときどきトイレに行ったり
ちょっと外に行って
外の空気を吸ったりして
それぞれちょっとずつ、うん
うーん、そういう行動をしていたんですよ
僕はね、ちょっと気になっている子と
一緒にちょっとなんか外にたまたま出たら
一緒になって話していたんですね
で、入口の方に行って
ちょっと空気を吸おうと思って
その僕の好きな子と一緒に
入口のところに行って
話していたんですよ
で、その場所はちょっとドアがあって
ちょっと仕切られているんですよね
で、その上にお店のスピーカーがあるんです
お店ってスピーカーで何か話しますよね
店員さんがいらっしゃいませ
いらっしゃいませとか
迷子の人がいたら
迷子のお客様
お客様いらっしゃいますか?とかね
ま、そうやって、ま、何かを伝えるときに
何かを話しますね
スピーカーで
そのスピーカーが上にあったんですね
で、僕がその好きな女の子とちょっと話していて
少しいい感じになってきたんですよ
いい雰囲気に
二人だけの時間ですよね
みんなカラオケで盛り上がって
でも、二人は外にいて
ちょっとドラマのような時間です
そしたらね、スピーカーがガサッと鳴って
上の、え、なんだろうと思って
そしたら、Okkei、Okkeiってね言われたんですよ
え、何これ?
そう思いました
その高校時代のクラスメイトのM君が
もうマイクで喋ってたんですね
あのカラオケってカメラがあります
監視カメラで誰がどこにいるか見えるんですよ
だから、僕が女の子といるのをM君は見て
Okkeiが女の子と喋ってるぞ
ちょっと話しかけてやろうって
そう思ったんでしょうね
だから、ガサガサガサ、Okkeiっていうね
あの、話しかけられた
で、僕はちょっと気まずくなりますよね
だから、もうその女の子と
カラオケの部屋に戻ったっていう話です
いや、そんな思い出があります
カラオケはね
え、カラオケの、え、僕のね
じゃあ、次の話は
カラオケで僕が何をするかということです
あの、まあ、今はほとんどもう行かないけど
あの、年に1回行くかな
1年に1回ぐらいは行くかもしれない
だいたいみんなお酒に酔って
盛り上がっていくからね
僕はもうお酒飲まないから
まあ、飲まないけど行く
で、カラオケに行くときはね
僕はやはり、好きな曲も歌いたいけど
その時は盛り上がる曲をね
歌った方がいいと思うんですよ
みんなもお酒に酔って楽しんでるからね
楽しいとか、おもしろい曲
それをね、歌うのがいいと思うんです
いきなりさ、僕の好きな
あの、インディーズバンドの曲を歌っても
英語で誰も分かんないじゃないですか
そしたら、みんな、え、何この曲?
そういう時間になっちゃいますよね
楽しみたいから
だから、僕はね、歌うのは
モーニング娘というね、昔のアイドル
知らないかな?みんな
昔のね、人気だったアイドル
AKBより前ですよ
AKBより前にね、いたんですよ
元祖アイドルが
彼らの曲をね、歌います
LOVEマシーンという曲とか
ハッピーサマーウェディングという曲とかね
彼女たちはたくさんの女の子がいるグループで
なんかね、健康的な人たちです
みんなね、元気な感じで
ちょっとおもしろい
親しみやすい
友達みたいなアイドル
みんなね、人気でしたよ
この曲はね
だから、LOVEマシーンという曲はね
日本の未来は
世界がうらやむ
恋をしようじゃないか
ラブイズソーワンダフルとかね
そういうポジティブな歌詞なんですよ
ま、あの昔はね、日本は経済も強くて
ね、成長している国でした
未来が明るい国でした
すいません。ちょっと暗くなっちゃいますけど
あの、まだまだ未来は成長がある
そして、経済もよい。どんどん輝く
そんな雰囲気がありましたね
あの時はね、90年代
2000年代ということで
その曲を歌うと盛り上がるわけですね
みんなで、うお、うお、うお、うおってね
振り付けをして遊んだりしてね。はい
で、ま、最初はそうやって盛り上げて、だんだん
みんな好きな曲を歌うようになってくるんですよ
そろそろ本当に好きな曲歌ってもいいかな
みたいなことを考えるんです
誰か一人そういう歌を入れるんですよ
そうすると、僕もだんだん
じゃあ、Beatles歌っていいかなとかね、思って
あ、でも、最初は有名な曲を入れようかなとか言って
有名なBeatlesの曲を歌ってね
ちょっと雰囲気を変えたりして
みんなが飽きないようにね、するという
そういうことをカラオケではやっております
うーん。ま、ね、楽しいです
皆さんも行ったことありますか?
カラオケにね。うーん
あ、違うか。今は
目を閉じて寝るところでしたね
すいません。すいません
盛り上がる話してどうすんだってね
え、ことですけども
はい。じゃあ、次の話いきましょうか?
次は僕の友達の話です
シェアハウスで出会った人たち
おもしろい人がたくさんいましたよ
一人目はアメリカ人です
サンフランシスコ出身
彼はテック系の仕事をしていました
プログラミング
コーディング
そんな仕事をしている人です
彼はとても優しくて
笑顔が素敵な人です
だけど、ときどき悲しそうな顔をしていました
よく一人で椅子に座っていました
何かを考えているような
何かを悩んでいるような
そんな顔をしていました
え、僕と彼が出会ったのは
大きなシェアハウスです
東京のかなり田舎の方です
都心からは
1時間以上離れた場所にある
シェアハウスでした
そこのシェアハウスは
とっても大きかったんです
100人以上の人が住んでいました
僕も初めてのシェアハウスでした
でも、ピアノもあるし
キッチンもシアタールームもある
とっても楽しい生活をしていましたよ
え、そこで、アメリカ人の彼は新しく
そのシェアハウスに来ました
日本は初めてと言っていました
だから、彼はまだ日本語が
あまり話せませんでした
日本のは全然文化も違うし
なかなか友達を作るのが難しい
と言っていました
それでも、1ヶ月、2ヶ月
彼はいろんなパーティーに参加したり
いろんな人と話したりして
だんだんみんなと仲よくなっていきました
それでも、仕事はやはり大変だと
言っていました
リモートで
アメリカの仕事をしていると
言っていましたね
だけど、彼は一人で
彼女もいなくて寂しい
と言っていました
僕がそのシェアハウスにいたのは
8ヶ月、ぐらいです
1年、いませんでした
そこで、僕もたくさんの友達ができたし
そこを離れるときは少し寂しかったですよ
そして、そのアメリカ人の友達とも
それで、会うのが最後になりました
もちろんメールは交換していました
だから、ときどき連絡を取っていました
元気?とか
最近はどう?とか
それで、もう5年も経って
ほとんどメッセージもしていなかったんです
でも、少し前に彼と会う機会がありました
共通の友達がいます
その女性もシェアハウスで出会った友達です
彼女がご飯を食べるから
一緒に食べようと
誘ってくれました、僕を
そこにアメリカ人の友達も
一緒に来ていたんです
そこで、久しぶり?元気?と言いました
彼は本当に元気そうで
笑顔で、うん、久しぶり、元気だよと
言ってくれました
人生いろいろなことがあったねと話しました
そして、僕は最近はどう?と聞いたら
彼は結婚したと言っていました
そうなんです
え、実は僕がシェアハウスを離れた後に
ニュースを聞きました
え、彼に彼女ができたと
日本人の彼女です
それで、僕は彼女ができたんだと
思っていたんですね
でも、結婚しているとは思いませんでした
彼は今、結婚してずっと
日本に住んでいるそうです
変わらない笑顔で
もうあの時の悲しそうな顔はしていませんでした
いや、嬉しかったですね
はい。また、いつか
彼とご飯食べに行こうと思います
それでは、次の話です
また、シェアハウスの友達の話
これはね、少しびっくりした話です
同じシェアハウスには
もう一人友達がいました
彼は日本人の山岳ガイドです
山を登る人です
山を登る人を助けたり
ガイドする仕事です
そのシェアハウスは山が近かったので
彼はそこに住んでいました
彼は本当に背が大きくて
筋肉もたくさんありました
本当に山が好きなんだろうなと
僕は思っていました
彼は僕より年上だったんです
よく一緒に遊んでくれました
車も持っていたし
一緒に温泉に連れて行ってくれたり
一緒にスーパーマーケットに行ったり
お兄さんのように優しくしてくれました
それで、ある時、3人ぐらいで
山に遊びに行きました
近くの山でハイキングですね
そこで、僕たちは橋を歩いていました
かなり高い橋でした
下の方に川が見えます
遠くの方に山が見えます
すんごくきれいな景色でしたよ
そこで、楽しく話しながら歩いていました
そしたら、その友達が突然
橋のレール、手すりに乗ったんです
危ないですよね
僕たちは、え、何してるんですか?
やめてください
危ないですよと言ったんです
でも、彼は笑いながら
その手すりの反対側に
ぶら下がったんです
もう体を下に下ろして
手だけで手すりをつかんだんですよ
だから、もう足は川の方です
遠くには川が見えます
もう、ぶら下がっているだけの状態
笑っているんですよ
そして、彼は、わ、助けてと言いました
冗談ですよ
冗談の笑った顔で言いました
でも、僕たちは怖すぎて
いやいやいやいやいやいやいや、やめてくださいよ
何やってるんですか?
いや、ほんとに怖いから
やめてくださいって言って
ほんとに怖いから
早く戻ってくださいって言って
あの、そしたら、戻ってくれました
でも、手だけでぶら下がって
でも、足を使って手すりによじ登って
山を登るように戻ってきました
いや、怖かったですね。あれ
なんか普通じゃないものを見ました
普通じゃない光景を見ました
たぶんその人は山に登っているし
ロッククライミングもしているし
いつもそういうことをしているんです
だから、簡単にできる
だけど、僕たちは全然山なんて登らないし
ロッククライミングも
やったことがありません
だから、怖いですよね
めちゃくちゃ怖かった
うーん。普段すごく優しく話しているし
びっくりしました
そういう話です
この話で考えたことがあります
人にはいろいろな顔があります
色々な面があります
だから、僕たちは一つの面しか
知らなかったんですよ
そこで、新しい一面を見た
それだけのことなんですよね
もちろん僕Okkeiもいろいろな顔があります
こうやって、ポッドキャストで話す顔と
普段の僕は全然違うかもしれません
僕が音楽をやっているときの
顔は全然違うかもしれません
僕が一人で踊っている顔は
かなり違うと思います
皆さんもそうですよね
それでは、次の話をします
次のトピックは東京の家賃の話
家の値段の話です
昨日、びっくりするニュースを見ました
東京23区の家族向けマンション
その家賃です
平均家賃が約25万円になったそうです
25万円ですよ
つまり、もうめちゃくちゃ高いです
一人用の小さな部屋でも
平均10万円を超えます
高いですよね。本当に
東京の23区というのは一番中心です
東京は広いですから
渋谷、秋葉原、品川、錦糸町
全部23区にあります
それで、25万円平均
これはどうやって生活するんですか?
というニュースでした
高すぎて生活できません
そういう話です
今の30代の平均的な給料。お金です
手取り。つまり、実際に使えるお金は
月に約30万円だそうです
もし25万円払ったら
残りは5万円しかありません
これでご飯を食べて
電気代を払う?
できません
無理ですよ
絶対に生活できません
よく家賃は給料の30%までと言われます
25万円の家賃を払うには
年収が1450万円必要だそうです
1450万円です
日本にそんなお金持ちたくさんいませんよ
本当に。うん
だから、最近東京の都心では
外国の人が多いです
外国のお金持ちが
家を借りることが多いそうです
はい。その高い家賃を払えない人たちは
どこへ行くんでしょうか?
今、東京の外が人気だそうです
つまり、隣の県が人気です
神奈川県、千葉県、埼玉県です
もちろんメリットとデメリットがありますよ
もし会社が東京にあれば
通勤時間は長くなります
でも、家賃は安くなります
例えば、10万円くらい安くなります
うーん。僕もね、昔、神奈川県に住んでいました
何度か住んでいました
東京より少し静かだし
公園もあります
家賃も東京より安かったです
僕は結構好きでした
神奈川県の生活は
なので、僕も無理して頑張って
東京に住むよりは
少し離れて住みたいです
心に余裕を持って住みたいです
最近は本当に引っ越しを考えています
僕ももう少し広い部屋に住みたい
もう少し自然の近くに住みたいです
では、家の話
次の話は礼金や更新料です
礼金知っていますか?
お礼のお金
家を借りるときに
払わなければいけないお金です
日本はこのルールがあります
僕はこのルールが好きではありません。本当に
例えば、10万円の家賃があったら
礼金1と書いてあったら
礼金10万円を払わなければいけません
他にもいろんなお金がかかります
日本で家を借りるときは
家賃の3倍から4倍のお金を払います
そこに礼金が入っています
これ家を貸してくれる人へ
お礼のお金なので
何も戻ってきません
ただありがとうというお金なんです
これは払いたくないですよね
僕もなるべく払わないようにしています
礼金がない家もあります
だから、礼金がない家を探して
契約しています
つまり、家を借りているんです
皆さんももし日本に住むときは
礼金に気をつけてください
礼金がない物件は探し方があります
どうやって見つけるかというと
例えば、UR
彼らの物件は礼金が必要ではありません
だから、外国の人も借りやすい
と言われています
他にもフリーランスの人や
安定しない職業とか
正社員ではない人も
借りやすいと言われています
僕はまだ借りたことがないんです
え、なんで?と思いますか?
それは人気だからです
毎日、調べて
毎日、電話しないと
借りられない部屋があります
人気の部屋がたくさんあります
すごく頑張れば手に入る物件です
僕はもう10回以上引っ越しをしています
引っ越しが好きです
いろいろなところに住むと楽しいです
ただ、もちろんお金はかかります
それで、たくさんお金はなくなりました
それを引っ越し貧乏と言います
僕は引っ越し貧乏です
だけど、たくさん引っ越しをしたので
色々なことを勉強しました
どんな不動産屋がいいのか?
契約書の読み方
どんな契約があるのか?
時間をかけて学びました
最初はたくさんお金を無駄にしましたよ
もったいなかったな。お金
僕はシェアハウスにたくさん住んでいたので
荷物は多くなかったです
だから、引っ越しの会社を使わずに
引っ越しをしました
5回以上は自分で引っ越しをしましたよ
自分で車を借りて
友達と一緒に
引っ越しもしました
他にも少し安い方法があります
普通は引っ越し会社に頼みます
引っ越しの会社に頼むと
いくらぐらいかかるかな
たぶん一人で
10万円ぐらいはかかると思います
あまり考えずに選ぶと
10万円はかかります
だけど、もし荷物が少なければ
赤帽という方法があります
赤い帽子と書いて赤帽です
これは小さなトラックです
小さなトラックを持っている人がいて
その人が引っ越しをしてくれます
安いと2万円、3万円で
引っ越しすることができますよ
ただ、あまりたくさん荷物が載りません
少ない荷物なら安くできます
例えば、冷蔵庫、洗濯機、ベッド
自転車、そして、段ボールが40個
それは多すぎます
それは赤帽に載りません
赤帽の大きさは軽トラックぐらいかな
見たことありますか?
日本のかわいい車
軽いトラックと書いて軽トラック
それぐらいの大きさですから
一人用の引っ越しですよ
そして、家を探す時期の話をします
いつみんな家を探すのか?
3月が一番多いです
一番忙しい時期です
これは4月に日本は
新しい生活が始まるからです
会社への入社も4月
学校も4月に新しく始まります
だから、それまでに家を決めたい
みんなそう思います
他にもそれまでに家を出なければいけない
そういう人がたくさんいます
だから、3月は本当に忙しいです
たくさんの物件が出ます
いい物件が出るのも3月ですよ
4月に引っ越さなければいけない人は
いい家でも出ますから
だから、この3月は毎日、毎日
調べることが大切です
僕も最近見ています
で、いいのがあったと思ったら
すぐ電話してください
じゃないと、本当になくなります
誰かが契約してしまいます
僕も1ヶ月ぐらい見ていました
2月から
そして、あ、この家
見てみたいと思ったんです
そして、不動産に連絡しました
そしたら、あ、その物件
もうなくなってしまったんですよと言われました
本当にそういうことが多いですから
3月は
皆さんも日本で家を探すときは
頑張ってください
そうだ。一つ気をつけて欲しいこともあります
日本で家を探すとき
おとり物件というものがあります
つまり、本当にはもうないのに
情報だけ載せている物件です
例えば、あなたが物件を見て
不動産に連絡します
すると、その不動産はああもうその物件
なくなったんですよと言います
でも、他にもあるので見ませんか?と言います
そうやって、別の物件を見せる
それをおとり物件と言います
不動産は家を紹介して
その手数料
つまり、紹介したお金をもらいます
それがビジネスです
だから、お客さんに来てほしいです
そのためのよくない方法ですね
最近は減っています
あまりおとり物件もなくなったと聞きます
だけど、まだあるらしいですよ
なので、気をつけてくださいね
では、まだまだ家の話をします
結構賃貸が好きですから
僕が家を探すときに見るところ
について話します
何を考えて見ているかという話です
まず、いい物件はずっと募集されていません
つまり、いい物件は
出たらすぐになくなるということです
え、例えば、インターネットを見ていて
その物件が出された日が書かれています
情報公開日
簡単に言うと
情報が出された日です
これが例えば、2ヶ月前
僕はもうその物件はやめます
なぜなら、2ヶ月もいい物件が
外に出ていることはないからです
何か理由があります
例えば、僕はこの間内見に行きました
言い換えると
家を見に行きました
その家は見た目もきれいで
広くて高くなかったです
いいですね
駅からも歩いて近い
便利な駅です
そして、日当たりもいい
だけど、その物件は1ヶ月空いていました
情報公開日から1ヶ月、空いている
うーん。1ヶ月か
1ヶ月はそこまで長くないけど
でも、どうだろう?
そう悩みました
でも、見に行ってみることにしたんです
そして、行ったら理由がわかりました
その家の隣工事があったんです
工事を始めていたんです
しかも、長い工事です
新しくマンションを建てる
数ヶ月間かかる工事ですよ
つまり、その家の日当たりも悪くなる
太陽があまり当たらなくなる
そして、音がうるさくなる
数ヶ月間音に悩まされることになる
それが理由だったんですね
これは行ってみないと分かりません
不動産屋も知らないこともあります
googleマップのストリートビューも
まだ更新されていなかったです
全然わかりませんでした
こういうことがあるから
皆さんも気をつけてくださいね
はい。出されて時間が経っている物件は
注意するというお話でした
家についてはまだまだ
話したいことがあるので
また別のポッドキャストでお話しします
それでは、次
本当につまらないお話をしましょう
僕はね、Beatlesが大好きです
Beatlesが大好きですから
行きましょう
え、好きなBeatlesのアルバムランキング
はい。え、私の大好きなアルバムは何なんだ?
順番にね
じゃあ、考えましょうか?
これね、皆さん知らないよ
とか思うかもしれませんが
あの、Beatlesは12個アルバム出したのかな
12個のアルバムがあります
でもね、何年やってたと思います?バンド
Beatles、7年とか8年ぐらいですよ
もっとやってると思いましたよね
15年やってると思いましたよね
ノンノンノンノンノン、7年、8年ぐらいなんです
短い
その間にもう何個アルバム出してるんだよってね
たくさん出しています。はい
え、で、僕は本当中学生の時に
Beatlesが大好きになりました
え、親がね、Beatles大好きで
もう僕はね、お母さんの生まれる時
お母さんが僕を産む時
お腹にいる時から
Beatlesを聞いてました。はい
もう、ですから、大好きということで
では、え、これはね、難しいんですよ
本当はランキングなんてやりたくないんです
順番なんてつけたくないんですけど
ま、つけなきゃいけないなら
この順位をつけるぞということで
では、12位1番下。すいません
これ、Beatles For Saleですね
これ4枚目ぐらいのアルバムかな
僕の印象はなん、なんかちょっと
から、からからという感じ
乾いているイメージがありますね
なんかみずみずしいというよりはからから
砂漠のような
砂漠というとちょっとあれですけども
たぶんこの時はみんな
忙しかったんだと思いますよ
ライブをして、ツアーして
ね、レコーディングもしなきゃいけない
カバー曲がいっぱい入ってるんですよね
だから、曲を作る時間も
なかったんじゃないかなぁ
はい。でも、好きな曲はI'll Follow The Sun
え、これもね、アコースティックの
なんだかちょっと切ない曲ですね。うん
次11位はWith the Beatles
これもね初期の曲ですね
2枚目くらいかな
なんかこのアルバムもね
カバーが多いんですよ
カバーがたくさん
たくさんでもないけど
ちょっと入ってて
え、ま、まだこう、バンドって感じの音ですね
その次Please Please Me
10位かな。これがファーストアルバムです
デビューのアルバムなんですけども
これね、いい曲はいっぱい入ってますよ
I Saw Her Standing Thereとかね
Ask Me Whyとか
大好きな曲も入ってます
Twist And Shoutもいいですね
カバー曲ですけども
ま、だから、僕は初期の曲は
ちょっとランキングが低いかもしれません
あの、後半の曲
後の曲の方が好きなんですよ
Beatlesは最初はバンドの音ですよね
ギター、ベース、ドラム、歌
ハーモニカ、シンプルなバンドだったんですが
途中からね、もう
レコーディングでいろんな音が入ったり
いろんなレコーディングの技術を使って
録音のバンドになりましたね
はい。ということで
Please Please Meは下から3つ目です
次は9位はA Hard Day's Nightかな
A Hard Day's Night
これね、映画が一緒にありますけど
全部オリジナル曲だね
John Lennonの曲がすごい多いですよ
これのI Should Have Known Betterとか
好きだったな
この頃はみんなアイドルって感じでしたね
可愛い感じで
みんなまだスーツを着てね
映画撮ったりしてましたよ
この時ぐらいかな
John Lennonは結婚してたんですけど
なんかこう、なんだろうね
彼はもう結婚してるんですよ
残念みたいなこと書かれてましたもんね
アイドルですよね
そろそろ中期、後期の曲がきますが
8位はYellow Submarineかな
これアルバムっていうのかな
これも映画があって
映画のサウンドトラックなんですよ
映画のサウンドトラックだから
なんかインストゥルメンタルの
曲がいっぱいあるんですよね
歌がない曲がたくさんあって
George Martinが作曲してる曲も
たくさんあるんですよ
だからね、ちょっと低い位置にあります
でも、好きな曲が結構入ってるんですね
結構いい曲も入ってる
Yellow Submarineは有名ですよね
Ringo Starrが歌ってる
その次がSgt. Pepper'sです
これ結構、あ、昔はね
人気だったアルバムなんじゃないですか
コンセプトがあってね
1曲目から最後まで
すごく考えられているアルバムですね
これの好きな曲はなんだろうな
やっぱ、A Day in the Lifeかな
うーん、人生の一日
はい。では、次は6位Rubber Soul
これ、アコースティックなアルバムですね
Rubber Soulはなんかノルウェーの森とかね
有名な曲がありますが
それはね、え、本にもなってます
本にもなっているというか
村上春樹が
ノルウェーの森という曲を書いたんです
曲じゃ、曲じゃない。本ですね
ノルウェーの森という本を書いて
それはこのアルバムの中から
取られているんですけど
ま、その曲とかね
僕もよく弾きますよ
ギターを持ったら
簡単だからね
よく弾きます
Dで始まるんですよ
Dのコードでカポをつけてね
Eになるんですけど
キーを全音上げて、Eになって
でも、Dの形の指で弾く
そういう曲でございますが
では、ここからトップ5
トップ5はMagical Mystery Tour
これはサイケデリックなアルバムです
これも映画のサウンドトラックですけど
これね、僕の一番好きな曲が入ってるんですよ
I Am The Walrusという曲です
僕はセイウチという曲です
これ本当にね、この曲は意味がわかりません
歌詞も意味がわからないし
メロディーもね
サイレンのようなメロディーで
ラップのような歌だし
かなり実験的な曲です
でも、僕は中学生の時に
この曲を聴いて大好きになったんですよ
もうそれ以来ずっとこの曲を聴いてね
歌えるように練習して
そして、歌詞もね、毎日ノートに書いて
学校の授業の時もこの歌詞を覚えてね
歌えるように練習してました
はい。なので、学校の成績は
どんどん悪くなりました
どんどん悪くなって
どんどんBeatlesを
歌えるようになっていったんですね
4位はAbbey Roadかな
Abbey Road、最後のアルバムです
本当の最後のアルバム
このアルバムは
みんな解散が分かっていたんですよ
もう解散するなって
みんながその終わりの悲しさもね感じる
アルバムなんですね
そして、3位はLet It Be
これね、なんか好きなんですよ
映画Let It Beはね
え、みんなちょっと雰囲気が悪くなってきて
ちょっと喧嘩の様子も映ったりとかね
そんな映画なんだけど
曲はいいんですよね
みんな見たことあるかもしれません
屋上でBeatlesが歌っている
屋上でライブをしている映像を
見たことあるかもしれませんが
うーん。この中のDig a Ponyという曲がね
好きなんですね
変な曲ですよ、これも
John Lennonの曲ですけど
うーん、三拍子なのかな?
三拍子っぽい雰囲気の曲で
うーん、歌詞もちょっと
意味がよくわかりませんけども
大好きです
はい。2位はRevolver、Revolverです
これ迷いました
1位か2位か。でも、最近の気分は2位ですね
ずっと1位でした
このアルバムが僕の中で
やっぱり、かっこいいし。うーん
実験的だし
好きな曲がいっぱい入ってるし
ね、これが大好きっていう人も
多いかもしれませんね
それでは、最後は1位The Beatles
はい。白盤と日本では言われています
白いからね
これはね、いろんな曲が入ってる
何曲入ってるんだろう?
30曲以上入ってるんだっけ
そんなないっけ。でもね
いろんな種類の曲が聴けて楽しいんですよ
僕の好きなのはDear Prudenceかな
これもJohnの曲だな
Johnの曲が好きかもしれません、僕
Beatlesで曲はジョンのが好きだな
Paul ももちろん大好きですよ
GeorgeもRingoもね、好きですけど
曲を上げるとJohnの曲ばっかりですよ
で、このね、前も話したかもしれません
The Beatlesというアルバムのレコードがね
僕の家にあったんですよ
実家にあってね
実家にあるから
僕はその、子供の時、中学生ぐらいの時に
え、と思って見たんですよ。そしたら
あのね、サインみたいなのが書いてあって
で、僕の父親のレコードなんですよ、それは
そこになんか僕の父親の名前書いてあって
From Ringo
From Paul 、John、George Fromって
書いてあって
サインが書いてあって
え、びびびびび、Beatlesのサインをもらったの
すごいじゃん
超、超すごいじゃん
僕のお父さんって思ってさ
あの、父親に聞きに行ったんですよ
え、これ何?って言って
そしたら、自分で書いたって言ってましたね
自分で書いていたんですよ
かなりすごい。すごいですよね
変わってますね
変ですね、ちょっと。うーん
いや、僕の父親はちょっとね
人とはちょっと違うんです
独特なんですよ。うーん
Beatlesが大好きで
自分で書いたらしいです
あれまだあんのかな家に。やばいよな
うーん、僕もね
そんな父親にちょっと似てますから
はい。残念ということで
以上、僕のBeatles好きなアルバムランキングでした
これ、みんな眠くなったんじゃないですか?
これはね、かなり眠くなって
もう夢の中に皆さんいるんじゃないかな
羊を数えなくても
僕がBeatlesのアルバムを数えましたから
はい。ということで、1時間のエピソードでした
皆さんここまで聞いたんですか?
すごいですね
かなり日本語を聞きましたね
今日はもうゆっくり寝てくださいね
それでは、おやすみなさい
Vocabulary (10 words)
1. 居酒屋 (izakaya) — Japanese pub [N3]
例文: 僕は学校の友達とグループで居酒屋に行きました。
→ I went to an izakaya with a group of school friends.
2. 同級生 (doukyuusei) — classmate [N3]
例文: 僕の高校のときの同級生がいました。
→ My classmate from high school was there.
3. 冗談 (joudan) — joke [N3]
例文: 彼は冗談の笑った顔で言いました。
→ He said it with a joking smile.
4. 家賃 (yachin) — rent [N4]
例文: 平均家賃が約25万円になったそうです。
→ It seems the average rent has become about 250,000 yen.
5. 給料 (kyuuryou) — salary / wage [N4]
例文: よく家賃は給料の30%までと言われます。
→ It is often said that rent should be up to 30% of your salary.
6. 礼金 (reikin) — key money / reward money [N2]
例文: 日本で家を借りるときは、礼金がかかります。
→ When renting a house in Japan, you have to pay key money.
7. 引っ越し (hikkoshi) — moving (house) [N4]
例文: 僕はもう10回以上引っ越しをしています。
→ I have moved house more than 10 times.
8. 物件 (bukken) — property / real estate [N2]
例文: いい物件が出るのも3月ですよ。
→ March is also when good properties become available.
9. 工事 (kouji) — construction [N3]
例文: その家の隣で工事があったんです。
→ There was construction going on next to that house.
10. 解散 (kaisan) — disbanding / breaking up [N2]
例文: みんな解散が分かっていたんですよ。
→ Everyone knew they were going to disband.
Quiz Section A (Multiple Choice)
Q1. 彼が大学生の時、カラオケ店で出会った高校の同級生(M君)はそこで何をしていましたか?
- 友達とカラオケを歌っていた
- アルバイトをしていた
- 女の子とデートをしていた
Q2. シェアハウスで出会ったアメリカ人の友達は、現在(げんざい)どうしていますか?
- アメリカに帰ってテック系の仕事をしている
- 日本で一人暮らしをしていて寂しがっている
- 日本人の女性と結婚して日本に住んでいる
Q3. 彼は東京の家賃についてどう考えていますか?
- とても高いので、東京から少し離れた神奈川県などに住みたい
- 高いけれど、便利なので無理をしてでも東京の都心に住みたい
- 給料が上がっているので、今の家賃でも十分に生活できる
Q4. 彼のお父さんは、実家にあるビートルズのレコードに何をしましたか?
- イギリスに行って本人たちからサインをもらった
- 自分でビートルズのメンバーのサインを書いた
- 高い値段で友達に売ってしまった
Quiz Section B (Fill in the blanks)
1. 僕はもう10回以上( )をしています。
2. もし会社が東京にあれば、( )時間は長くなります。でも、家賃は安くなります。
3. 日本で家を探すとき、( )物件というものがあります。本当にはもうないのに情報だけ載せている物件です。
4. 例えば、インターネットを見ていて、その物件が出された日が書かれています。( )公開日。簡単に言うと情報が出された日です。
Answer Key
Quiz A
Q1: B, Q2: C, Q3: A, Q4: B
Quiz B
1: 引っ越し (ひっこし / hikkoshi)
2: 通勤 (つうきん / tsuukin)
3: おとり (otori)
4: 情報 (じょうほう / jouhou)
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