子供の時にした悪いこと My Mischievous Childhood Memories
TRANSCRIPT
子供の時の悪い話、
子供の時に僕がした悪いこと、
いたずらそんな話をします。
こんにちはOkkeiJapaneseです
このポッドキャストでは
難しすぎない日本語で、
僕のストーリー、
身近なストーリー、日常のストーリーを話します。
子供の時お父さんから聞いた話お母さんから
聞いた話おじいちゃんおばあちゃんの物語、
その話は覚えていますよね、
日本語の勉強にストーリーはとても強い僕は
そう信じております。
ですのでこのポッドキャストではストーリーを聞いて
日本語をたくさん聞きましょうと
いうコンセプトで
やっております。
では今日の一つ目のお話は
お金を使った話です。
お金をスーパーで使った話、
これは僕が小学校の時かな、
小学生何年生だろう1年生
いや3年生かな4年生ぐらいかな、
年齢は10歳11歳
それぐらいだったと思います。
日本の学校では、
何かの時に子供がお金を持っていくことが
あったんです。
学校で使う絵の具かな、
絵を描く絵の具を買うお金を
持っていくとか、
あとは募金です募金、
つまりお金を寄付するお金を誰かに
あげるチャリティーです。
そのために子供たちがお金を持っていく、
100円、150円、
それぐらいです1ドルぐらい、
でもね、小学生はお金をほとんど持っていませんね、
お金を持って学校に行くことは
ありませんよね、普通、
だけどその日は募金のお金、
を持っていくので、
学校の生徒全員がお金を持っていました、
それで、
僕はなぜかわからないけど、
150円必要です学校で150円渡す、
だけど300円ぐらいもらったんですねもらったというか 、
親に300円、
渡されたんですよ、
だから僕は
お金だすごいお金だぞと思って、
学校に行ったんですね、
で150円払って、
150円は持って帰ってこなければいけませんね、
でも僕はね
そのお金を使うことにしたんです。
はい悪い悪いですよ、
僕はね友達と一緒にスーパーに行くことにしました、
学校が終わってお金を150円持って、
そしてお菓子を買おうと思ったんです。
友達も一緒にねいました、
その友達も少しやんちゃな友達、
悪いことをする友達、
いますよね元気でやんちゃな男の子、
そんなね友達と二人で、
よし今日はスーパーに行くぞ、
スーパーに行っちゃおうそしてお菓子を買うぞ、
と思ったんですね、
恐ろしいですね、
人間の欲は、
子供の欲望です。
そんな時からね、
欲望があったんですねなんで、
僕たちはスーパーで、
グミを買いましたいや覚えてるな、
確かオレンジのグミだったと思います。
オレンジの、
甘い甘いグミを買って、
150円出して、
そしてそのスーパーの、
建物の、
影に隠れて目立たない場所に隠れて、
見つからないようにそこでグミを
食べ始めたんですよ、
いやー美味しかったな、
美味しいグミだった、
グミの味そして悪いことをしたと
いう経験その悪いことを
したという気持ち、
それがスリルがありましたね、
ゾクゾクと、
ゾクゾクしましたよねきっと、
悪い子供はそういう風に遊びますね時々、
で家に帰りますと、
そして家に帰って親に言われますよね
あれ150円はと、
そしてね僕はね
その時嘘をついたんですね、
最低ですね、
ひどいですね、
お金を使ったことを隠すために、
嘘までついたんです。
はいもう、
そこからね、
多分僕はよっ、
こんな、
お金はもらってないよ
って言ったのかなもうわからないよくわからない嘘を ついて、
で僕の親もえ。
なんでだ。
と思って、
まあ友達の親にいろいろ話を聞いたと思います。
え。
なんかうちの子供お金を持ってこなかった
けどどうしてだろうみたいな、
でなんかスーパーに子供が行って
いたスーパーで子供を見た、
そういう話が出てきたんですね
誰かが見ていたんですねきっと、
誰かがスーパーでお菓子を食べていたよ
子供だけで、
小さな町ですからすぐ噂は広がります。
みんな見ていたんですね、
で僕は多分もうそれで
もうバレたと思って、
親に聞かれた時に実はグミを
食べましたと言ったと思いますね、
謝ったのかな、
うわー覚えてない、
謝ったのか覚えてないですね、
うわー怖いよ、
はい、
そんな悪い悪いことをしたお話でした、
いやー皆さんこんな悪いことをしたことは
ありますか覚えてますか自分が
した悪いことの話、
意外とねこうやって話してみると
思い出せないですね、
細かいところが思い出せない、
謝ったとか謝ってないとかね、
はい、
こんな話をするといろんな日本語を使いますから皆さん、
子供の時の日本語って意外と知らないんじゃないですか、
子供の時の当たり前だった言葉って、
大人になると勉強しないですよね、
僕も英語で
子供の時の遊びの話とか、
わからない言葉がたくさんあると思います。
例えば日本語だったらかけっことか、
かけっこってわかります。
追いかけるから来てるかけっこ、
友達を追いかけて遊ぶそれをかけっこって言うんですけど 、
これを知らない日本人はいないと思いますね一人も、
だから日本人の友達と話すときに、
こういう話をしたいときにあれ。
ボキャブラリーがわからない、
皆さんそんなことがねあると思いますだから
こういうお話を聞くと、
そういうボキャブラリーも惚れるん
じゃないですかボキャブラリーを発掘できるんじゃないで しょうか、
はいでは次のお話、
子供の時にした悪いこと、
2つ目のお話、
これちょっと悲しい話かも
しれませんお父さんとのお話です。
僕の父親は
働いていました、
そして母親は最初働いていました、
途中から主婦になって
いました家の仕事をして
いました母親はだからご飯を作るのは
母親でした、
父親は時々作るんです。
休みの日とか珍しいですね、
この話は僕がやはり小学生の話、
12歳ぐらいかな、
小学6年生ぐらいかな、
やっぱね小学6年生
ってもうちょっと生意気です。
嫌なこと言ったりね、
親に怒ったり親のことを聞かなかったり、
態度が悪かったり返事をしないこともあります。
僕もねあんまり返事をしない子供でした
うーん良くないねはい、
でまぁその日は学校が午前中で終わったんですよ、
だから家でご飯を食べる日、
そしてその日は父親が休みだったんです。
そして父親がご飯を作ってくれて
いたんですね、
そして父親は僕が帰ってくる時間に合わせて、
冷やし中華を作っていました、
冷やし中華は
麺です麺の料理です。
僕が家から帰ってきました、
そして父親が冷やし中華を出してくれたんですよ、
たくさん準備して、
2人分出してくれたんです。
で僕その時なんて言ったと思います。
僕冷やし中華好きじゃない、
おいおいおいおいおい、
このこいつこの子供
この小学生何を言ってんじゃ、
今ならそう思います。
僕はねそんなことを言ったんですよ父親に、
はぁ恐ろしい怖いね、
お父さんの気持ちは何も考えずに、
好きじゃないってね、
言ったんですね、
そしたらお父さんも怒りますよね、
じゃあ食べなくていいよって、
食べなくていいよと、
悲しいちょっと泣きそうになってきますね、
はい、
で、
その後の記憶は僕もないです食べたのか
食べてないのかも覚えてません、
そんな記憶が僕の中に
ずっとあったんですそのことをずっと覚えていたんですよ 、
20年くらいね、
もう僕は大人になって、
一人で東京に住んでいて、
そのことを覚えていたんです。
だからある時謝ろうと思ったんですね、
30代の僕は、
だから父親にメールをしました、
冷やし中華の話覚えてるってね、
時は、
ごめんねって、
メールを送りました、
父親はそんなことあったっけな、
覚えてないなと言っていましたが、
どうだったのかわかりませんが、
まあまあ僕の中では謝ることができて、
良かったなと思っています。
そんなお話ですね、
もしかして一つ目の話のグミの話も
謝ってなかったら謝った方がいいかな、
親に母親と父親に、
グミは僕が食べましたお金を使いましてごめんなさいって ね、
もしかしたら行った方がいいかもしれませんね、
はい、
それが2つ目のお話でした、
じゃあ3つ目の悪いことの話、
ね、
めちゃくちゃたくさんあります。
100話ありますね悪いことをした話、
もしかして、
やったことない人いるのかな、
引かないでくださいね、
子供の時の話だから皆さん、
多めに多めに見てください。
すいません、
次のお話は僕がまた、
これは学校での話ですだけど、
中学生かないや高校生かもしれません、
高校生の時のお話、
この話は僕が高校、
男女教学の高校に行っていた時の話です。
男女教学ですから男の子も女の子も一緒に行って
いる学校です。
そんな中で
その時ある本が流行っていたんですよ
ベストセラー、
人気の小説がありました、
クラスのみんなが読んでいて、
誰かが読んだ本を友達に貸して、
みんなでその本の話をしていたんですね、
そしてある時、
僕の机の上に、
その本が置いてあったんですよね、
僕は机に戻ってきたらそこにあったえ、
何これなんだろうと思って、
僕はそんなその本読んでいないし、
本を貸してくださいとも誰にも言っていないんですよ、
だからよくわかんないなと思って、
で、
その時僕の机がなんか
ちょっと汚れてたんです水、
水がねちょっとあったんですよ、
多分、
コップを置いた後かな、
コップを置いた後の水が丸く、
少しだけあったんです。
すごいベチャベチャじゃないですよ、ほんの少し丸くね 薄く、
そして僕の隣にはその本がある、
でその本を、
触ってみると、
結構いい紙でできてるんですよ、
こう、
ペラペラじゃない薄くない紙で、
しかも、
ツルツルじゃない、
ツルツルしてない、
紙だったんです
少し毛羽だったというか毛羽だった、
紙、
毛羽立つというのは鳥の毛がね立つ、
鳥の羽が立つ
そんな感じの日本語なんですけど、
つまりちょっと繊維がある、
繊維があるような紙、
難しいな説明が、
とにかくこの本、
そして僕の机の上の水あれ
この本を持ち上げて
倒してみよう、
この本を倒したらこの水が拭けるん
じゃないかなって思ったんですよね、
この本で水を
拭こうかなって思ったんですね、
やばいっすよね、
やばいやばい人間ですね
ちょっと怖くなってきた大丈夫かなこのエピソード、
僕の人間性が、
ちょっと疑われるうん、
皆さんもともと人間性疑っているか疑ってないか
わかりませんがとにかく高校生の僕は
そういうやばい奴でしたうん、
よし、この本で水を拭こう。
この水嫌だから、本、誰のか知らないけど、
水を拭いてみようと思ってね、本をバーンって倒して、
そして拭いてるとは見られないようにね、
他の人が見たら、なんか、え、本で拭いてるじゃん、
あいつ拭いてるやんけ、と言われないように、
本を見たふりをして本を倒して水の上に乗せて、
そしてその本を引っ張って、
見事机はきれいになりました、
そしてそのすぐ後、
隣の女の子がね隣の女子が
ごめんそれ私の本と言ってね、
あそうなんだこの本君のだったんだはいって言って僕は、
またしました、
という話です。
はい、
ということで、
今日のエピソードは
子供の時の悪いことの話でした、
トランスクリプトはOkkeiジャパニーズウェブサイトに あるので、
もしよかったら見てみてくださいそして登録も
ぜひぜひお願いしますそれではまた、
ご視聴ありがとうございました。
ダウンロード (PDF)
Vocabulary
- いたずら(いたずら)— prank, mischief [N3]
例文:子供の時、よくいたずらをしました。
When I was a child, I often played pranks. - 募金(ぼきん)— fundraising, charity donation [N3]
例文:学校で募金のためにお金を持っていきました。
I brought money to school for a charity donation. - 寄付(きふ)— donation [N3]
例文:困っている人のために寄付をしました。
I made a donation to help people in need. - やんちゃ(やんちゃ)— naughty, mischievous [N3]
例文:彼はやんちゃな男の子でした。
He was a naughty boy. - 欲望(よくぼう)— desire, craving [N3]
例文:子供の時から欲望がありました。
I had desires even when I was a child. - 嘘をつく(うそをつく)— to tell a lie [N4]
例文:お金を使ったことを隠すために嘘をつきました。
I told a lie to hide the fact that I had spent the money. - 噂(うわさ)— rumor, gossip [N3]
例文:小さな町ではすぐ噂が広がります。
In a small town, rumors spread quickly. - 謝る(あやまる)— to apologize [N4]
例文:父親にメールで謝りました。
I apologized to my father by email. - 生意気(なまいき)— cheeky, impudent [N3]
例文:小学6年生はもうちょっと生意気です。
Sixth graders are already a little cheeky. - 態度(たいど)— attitude, manner [N3]
例文:親に対して態度が悪かったです。
I had a bad attitude toward my parents.
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