このポッドキャストは
日本語を聞きたい人のためのポッドキャストです
こんにちは OKKEI JAPANESEです
今日は京都の話をします
京都に仕事に行った話です
僕はそこでホテルに泊まりました
そのホテルはとても新しくて
きれいなホテルです
ドアを開けるとスタッフの人が笑顔で
いらっしゃいませ こんにちは
と言ってくれました
僕はおもいました
ああ これはいいホテルかもしれない
いいホテルだろうな
そう思いました
それでホテルはね受付があって
そして左の方に広いスペースがあります
本棚がたくさんあるんです
本がたくさんあるホテルなんです
そして階段になっています
階段があって階段の途中には椅子があります
そこで本を読んだり人を待ったり
ロビーとして使ったりできる
そんなオシャレなホテルです
僕はチェックインした後部屋に行きました
部屋には二段ベッドがあり
一人の部屋なんです
一人で泊まる部屋だけど
二段ベッド
これは珍しいですね
あまり見たことがありません
二つ使えるどちらで寝ようかな
上のベッドか下のベッドかどっちで寝ようかな
そんな風に考えるそんなねホテルです
それでここのホテルのいいところがあります
それは大きなキッチンがあるところです
シンクが2つあって
台所は広くて食べる場所もたくさんある
広い部屋に綺麗なキッチンがあるんですね
そこは誰でも使うことができます
泊まった人は使えます
共用のキッチンです
僕はその泊まった日の次の日の朝、
そこで朝ごはんを作りました
朝ごはんを食べてね、一人で
楽しいホテルだな、いいホテルだなと思っていたんです
そこで働いているスタッフがいました
働いている人は
外国人がたくさんいたんです
みんな若い感じです
たぶん20代の人がほとんど
20代30代の人が働いています
それであるスタッフのみんなが
話しているのが聞こえました
スタッフの会話が聞こえてきたんですよ
どうやら彼女たちはまだ20代前半
とても若くて明るい人たちでした
そしていろんな話をしていたんですが
日本語の話が聞こえてきました
一人のスタッフの人は外国人だけど
日本語がすごくうまいんですね
とてもきれいな日本語を話していました
その人に向かってある別の人が、日本語上手ですね
本当にすごいです
そんな話をしていました
言われた人も、いやいやいやいや、まだまだです
まだまだ上手じゃないです
そう言っていました
とっても上手な日本語ですよね
でその二人はまだあまりお互いを知らない
あまり話したことがないようでした
初めて話すのかな
そこでどんなyoutubeを見てるとか
どんなポッドキャストを聞いてるなんてね
話をしていました
まあもちろんね
僕はちょっとを興味あるなと思って
ちょっとね聞いてしまいました会話を
そこでですね
一人のスタッフは言いました
Yuyuの日本語ポッドキャスト聞いてます?ね
そう言っていました
やっぱりねもう皆さん多分知っている
ゆうゆうさんのポッドキャスト
こうやって京都で実際に人から聞くと
わぁすごいすごいなぁと思いましたね
はい、でその日の夜かな
その次の日かな
僕はね
初めてゆうゆうさんとお話ししました
はいポッドキャストはね
撮っていないんですけどもまずはあの
初めましての会話をあの
オンラインでお話することができました
ゆうゆうさんはね僕が作った曲
Shunの曲
あの簡単な日本語の曲ですね
『ただ歩いて行こう」とか
たけしさん!そういうね
僕は曲を作ったんですよ
もし聞きたい人はShunのスポティファイとか
アップルミュージックとかで聞くことができます
youtubeにも載っています
でゆうゆうさんが
その曲をね聞いてくれたんです
聞いてくれただけじゃなくて
いろいろねポッドキャストでも曲を流してくれました
曲を流してくれたし
インスタグラムでもあの
この曲いいねって
言ってくれたんですね
いやーとっても本当嬉しかったですね
今回は
コラボのポッドキャストとかないんですけど
ちょっとまたいつか
コラボレーションのポッドキャストや
ビデオ撮れたらいいなあと思っています
はいそんなホテル面白い体験があったんですね
僕はこの京都は半分旅行半分仕事
そういう旅だったんです
行ったのはお正月からすぐ
1月3日に行きました
まだね日本は新年だ
新しい年だと言って
まあいろんなお店は休んでますね
ほとんどのお店はお休みそんな時に行きました
はい だからね
ホテルは安かったんですよ
今この冬の寒い時期で
京都のホテルはね
すごく安くなっていたんですね
僕が泊まったのも3500円
一泊一人3500円だったんですよ
とーっても安いですね
これだけ安いなら行けるぞと思ってね
ちょっと長く京都に行きました
で京都駅の北と南とありますね
上と下で南の方のホテルが安かったんですよ
京都の有名なものがたくさんあるのは上ですね
北側北側にまあいろんな清水寺とかねえ
嵐山も北の方
だいぶ北ですけど
たくさんある中心地も北ですね
四条とか鴨川の有名な場所も北ですねんだけど
ホテルは南
だから少しやすいということで
僕は歩いてテクテク歩いてホテルに向かいました
徒歩13分くらいかな 13分
これどうですか
皆さん13分ギリギリですよね
僕もギリギリでした
行きは 最初はスーツケースもあって
ちょっと大変だけど
まだ元気だったから歩いて行きましたね
でも途中からバスです
バス
でホテルはねでも綺麗で
あのいいところでした
でフロントにねウェルカムドリンクで
最初に飲める無料のドリンク
飲み物がありました
そこにお水とかコーヒーは普通ですよね
そこに甘酒もあったんですよ
甘酒って知ってますか?
甘い酒と言いますが
お酒ではありません甘いね、
あったかいお米から作る飲み物です
これは新年とかお寺ね
お寺に行くとお店があるんですよ
出店があるんですよ
そこに行くと売ってるんですね
湯気が出ながら大きいね鍋に
白いお米みたいなのが入っていて
それをかき混ぜて混ぜているんですね
それをね寒い日に飲むと温まるんですね
だから新年には甘酒
そういうイメージがありますよ
なのでそこにウェルカムドリンクで
甘酒があるのは嬉しかったですね
自分で甘酒を注いで
あれは美味しかった うん
少しでいいんですよ
甘いからね
結構甘いです
どれぐらい甘いかなぁ
ミルクを15倍甘くした感じかな
ミルクに砂糖をたくさん入れた感じ
そして少し酸っぱさも感じるんですよ
少しだけね
そんな健康に良い飲み物が出されていました
そういう時に振る舞われていたと言いますね
振る舞うというのは無料であげる
無料で配る
お寺で甘酒が振る舞われていましたとか
それはよく新年に聞きますね
それで僕は夜にご飯を食べたいと思って
街を歩きました
その日はね
もうホテルの近くで食べようと思って
で歩いてねいろんなお店を見たんです
でも全然やってないんですよ
もう8時ぐらいでした
夜の8時8時
僕はもうお腹がねすごく減っていたんですけど
全然やってないんですよ
全然やってない
でも調べているとね
レストランを
なんか韓国料理屋がね多かったんですよ
韓国のお店がたくさんあるで
あとねお好み焼き屋 鉄板焼き屋もね
たくさんあったんですよ
安いお母さんがやってる鉄板焼き屋
たくさんあって街を歩いてても
なんかそうなんですよね
韓国の雰囲気がちょっとある
全然知らなかったですね
京都の南側は韓国の人が多いのかなと思ったんです
それで少し調べるとやっぱり多かったみたいですね
やはり昔にたくさん韓国の方が来て住んでいた
そこから住み始めたらしいんですね
でお好み焼き屋さんも
韓国の人が始めたお店がたくさんある
らしいんですよ
なんかね
それがねあ新しい京都の一面だなと思いました
やはり京都と言えば
京都って言われたらお寺、
日本、日本文化
そういうのが一番大きいイメージですけど
もちろん住んでる人もたくさんいます
住んでる人の中にはもちろん日本人だけじゃない
いろんな国の人も住んでいて街を歩くと
そういう発見があるんだなと
面白いなぁと思いましたね
僕は京都に10回以上行ってますから
有名なお寺や有名なスポットは
もうたくさん行きましたから
そういった有名じゃないところとか
普段人が住んでいるところ
人の生活はどんな風だろうなぁと
最近はね、見て楽しんでいます
歴史を調べたり、
昔はこんな風にして街ができたよとか
昔はここに大きな池があって、
昔は土がなかったんだよとかね
そういう歴史を調べて歩くと、
どんな場所でも面白いですよね
お金をあまりかけずに
テーマパークにお金を払ったりせずに
楽しむことができる
安く楽しむこともできる
そういう旅行もいいんじゃないかな
なんて思った京都でした
そしてその後Shunといろんなね、
動画を撮ってポッドキャストも撮りました
Shunと寝ながら撮ったポッドキャストも
京都で撮ってます
僕たちはなんでこんなに会っているかというと
実は一緒にね
日本語ビギナーのためのものを作っているんです
こうやって無料で皆さんに見てもらえるものと
あとねお金はかかるけど
とってもいいもの
勉強の助けになるものを作っているので
もうちょっとでその発表もできるかなと思います
はい今日はありがとうございました
トランスクリプトはウェブサイト
OkkeiJapaneseウェブサイトにあるので
そこでもしよかったら見てみてください
それではさよなら
Vocabulary(10 words)
- 泊まる(とまる) – to stay (at a hotel) (N4)
例文: 京都でホテルに泊まりました。
→ I stayed at a hotel in Kyoto. - 受付(うけつけ) – reception / front desk (N4)
例文: ホテルの受付でチェックインしました。
→ I checked in at the hotel reception. - 二段ベッド(にだんベッド) – bunk bed (N3)
例文: 部屋には二段ベッドがありました。
→ There was a bunk bed in the room. - 共用(きょうよう) – shared / common use (N3)
例文: これは共用のキッチンです。
→ This is a shared kitchen. - 働く(はたらく) – to work (N5)
例文: そのホテルでは若い人が働いていました。
→ Young people were working at the hotel. - 会話(かいわ) – conversation (N4)
例文: スタッフの会話が聞こえてきました。
→ I could hear the staff’s conversation. - 興味(きょうみ) – interest (N4)
例文: その話に少し興味を持ちました。
→ I became a little interested in that story. - 安い(やすい) – cheap / inexpensive (N5)
例文: 冬の京都のホテルは安かったです。
→ Hotels in Kyoto were cheap in winter. - 振る舞う(ふるまう) – to serve (for free) (N2)
例文: ホテルで甘酒が振る舞われていました。
→ Amazake was served for free at the hotel. - 発見(はっけん) – discovery (N3)
例文: 街を歩くと新しい発見があります。
→ When you walk around the city, you find new things.
Quiz Section A(Multiple Choice)
Q1. 泊まったホテルはどんなホテルでしたか?
A. 古くて小さいホテル
B. 新しくてきれいなホテル
C. 高くて有名なホテル
Q2. ホテルのロビーには何がありましたか?
A. レストラン
B. 温泉
C. たくさんの本
Q3. 共用のキッチンは誰が使えますか?
A. スタッフだけ
B. 泊まった人
C. 地元の人
Q4. ウェルカムドリンクにあったものは何ですか?
A. ビール
B. 甘酒
C. ジュース
Q5. 僕が感じた京都の南の印象はどれですか?
A. 観光客がとても多い
B. お寺しかない
C. 韓国のお店が多い
Quiz Section B(Fill in the blanks)
- 僕は京都でホテルに( )ました。
- 部屋には( )がありました。
- キッチンは( )で使うことができます。
- 冬の京都のホテルはとても( )です。
- 街を歩くと新しい( )があります。
Answer Key
Quiz A
Q1: B
Q2: C
Q3: B
Q4: B
Q5: C
Quiz B
- 泊まり
- 二段ベッド
- 共用
- 安い
- 発見
Let's learn Japanese with stories
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