こんにちは オッケイジャパニーズです
皆さんお元気ですか?
僕は元気です
今日は留学の話をします
僕が初めて留学に行った時の話をします
僕はね 大学生の時
英語の勉強がしたい 言語の勉強がしたい
そう思ってイギリスに留学に行きました
あなたもそうですよね
日本語の勉強がしたい
そう思って日本のポッドキャストを聞いてますよね
僕も英語のポッドキャストも毎日聞いていました
毎日聞いて
毎日自分でつぶやいていました
自分でボソボソ話していました
僕がね最初に海外に行ったのは
その留学が初めてです
初めての海外が留学だったんですね
とっても緊張しました
僕は愛知県の田舎で育って外の世界を知らない
外の世界は広いです
広い世界があるところに一人で行く
怖いね 怖いです
そんな気持ちでいました
初めての飛行機です
初めての飛行機に乗る
初めての海外に行く
何もわかりません 何もわかりませんよ
僕の手はね震えながら
チケットを持っていました
震えた手でチケットを持って
もし飛行機が落ちたらどうしよう
怖いな怖いな怖いな怖いなあ
そんなことを言いながら出発の日になりました
出発する日が来たんですね
その時僕は大学4年生でした
もう4年です
だいぶ遅いですね
僕は英文学科で勉強していました
英語の勉強をしていたんですね
学部は英文学科だけど
あんまり話せませんでした
やっぱり外国語は話すのが一番難しかったですね 僕は
それでその時ね
僕は多分そのまま
外国に行かずに卒業するつもりでした
外国に行かないまま卒業しようと思ってたんです
だけどその時付き合っていた彼女ですね
彼女に言われました
え?なんで行かないの?
なんで海外行かないの?
英文学科なのに?行きなよ
絶対行ったほうがいいよ
そう言われて そうだよね
そうだよねと心を決めました
だからとてもその人に感謝しています
その人にありがとうと言いたいですね
ありがとう
はい えー
それでその時にね
大学の募集があったんですよ
それは交換留学でした
交換留学は大学生
日本の大学生
イギリスの大学の大学生
それを交換する
だからイギリス人がこっち来て
日本人があっちに行く
この日本人があっちに行くんですよ
でそれも面接があったんです
競争ですよ 争いですね
誰がこの交換留学に行けるのか
誰がふさわしいのか
誰がこの大学から行くのがいいのか
そういうね面接がありまして
それをね なんとか勝ち抜き
それに合格しまして 私
その時にね 面接したのを覚えています
僕の言った言葉を覚えています
面接が始まっていい感じだったんです
結構聞き取りはできるし
英語聞き取れるし
覚えた言葉なら話せたんです
簡単な言葉なら話せたんです
だから お いい感じだなって
自分でも お いけるかもって思ったんですよ
で盛り上がって
なんか僕音楽好きなんですとか言って
ビートルズ好きでいつも弾いてるんですよ
でビートルズはイギリス出身ですよね
そのイギリスに憧れがあるんですよ
その僕の中の夢の国
イギリスに行きたいんですねーって言って
ギター持ってこればよかったです
ギター持ってこればよかったです
って言ったのを覚えています
はい それで受かりました
それからが楽しみワクワクですよ
ワクワクイギリスのガイドブックを買って
イギリスはこういう街です
人口は何人
こんなお金があります
タクシーはこうやって乗ります
調べて
ブラックキャブ 黒いタクシーなんだイギリスは へー
そして飛行機に乗ってウィーン
はい 着きました
イギリス ヒースロー空港
初めてのね海外だから
もう空港から外国人がいっぱいいる
すごい 英語が聞こえてくる
英語が右から左へ聞こえてくる
そういう体験をしました
で最初に言われた一言は「どいて」です
どいてどいて
たぶんイギリス人に言われました
僕はね道で ここがイギリスだ
空港の中の道で
ここがイギリスだーって思って
もうキョロキョロしてたんですよ
キョロキョロ
そしたら邪魔でした 邪魔だよね
そんなキョロキョロした日本人がいたら
なんだこいつ道を開けてくれ
道を開けろ そういうことで
ちょっとどいて どいてくれって言われました
それが僕の最初の一言です
うん それでね
そこからバスに乗ったのかな
僕のヒースロー空港からバスに乗って
着いたのはオックスフォードです
はい あのオックスフォードの街に来たんです
僕の大学はオックスフォードにありました
でもオックスフォード大学ではありません
そこまで頭良くないです
オックスフォードにある大学です はい
そして初めてオックスフォードの街に着いて
ここが僕の夢見たイギリスか
ここで僕の学校生活が始まるんだ
胸をねドキドキさせながら
ワクワクしながら街を見ました
オックスフォードは大きな街ではありません
学生がたくさんいて
小さな商店街があって
まあスーパーマーケットや服屋があったり
サブウェイもありましたけども
小さな商店街があって
まあ買い物はできる
生活には困らない
そんな街です
ロンドンから数時間離れています
自然も多くて
歴史的な建物もたくさんある街で
なんだか歴史を感じられる街なんですね
そして僕は寮に向かいます
僕の学校生活は寮生活ですね
今まで僕は家族と暮らしていました
一人暮らしはしていません
初めての一人暮らし
寮での暮らし
初めてがいっぱいです
初めての海外
初めての寮生活
初めての料理
たくさん たくさんいっぱい ね
初めは寮に行くのに
ブラックキャブに乗りました
黒いタクシーに乗って
ここで英語の出番ですよ
覚えた言葉で
ここに行きたいですとねえ 言ったら
それが通じるんですね
わあ日本で勉強したことが通じた
すごいなあ 本当に通じるんだ
少しうれしいですね 当たり前です
でもやっぱり言葉ってすごいなーって思いました
はい そして寮に着くとね
たくさん建物がいっぱいあるんですよ
たくさんの建物があって
学生が住んでいる
綺麗なキャンバスです 綺麗なキャンパスです
そこにはいろんな国の学生がいました
そして僕が受付に行ったんですね
はじめまして
僕は日本から来た交換留学生です
部屋を 部屋に入りたいですと言ってね
ただその時まだ 部屋が準備できてなかったんですよ
準備できてなくて
ちょっと待ってって言われて
結局そこで5時間ぐらい待ちました
うん まだ部屋できてないからね
これもイギリスなのかな
これが海外なのかなと思いましたね
そこで同じように待っている学生がいたんですよ
その人はアメリカのNさん
アメリカのNさん
暇そうに待ってて
全然来ないね
全然だねって言って
そしたらその子がゲームやる?って言って
ゲーム一緒にやる?って言ってくれて
一緒にゲームをしました
オセロかな オセロを一緒にしました
初めての外国人との交流
外国人の学生との交流はゲームでしたね
まあまあその そんなこんなで
そんなこんなでっていうのは
そんなことがあって いろいろあって
僕の学校生活は始まりました
はい
で僕の寮には3部屋ありました
1部屋は僕
そして1部屋はオーストラリアの学生
でもう1部屋もオーストラリアの学生でした
彼らはとってもいい人たちでしたね
ナイスガイという感じで
笑顔で明るくて素敵な2人でした
僕の部屋は1階にあって
ちょっと広かったんですよ
ちょっと広くて 手を洗うとこもついてました
シンク付き なかなかいい部屋ですよね
そして窓を開けます 窓を開けると
9月だったんです
9月のちょっと寒くなってきた
イギリスの空気
どんよりとした雲があります
雲たくさんあるな 曇ってるな
さすがイギリス これがイギリスかって思いながら
学生寮と緑いっぱいの窓の外をね 眺めます
そこで僕はすぐに何かが足りないと気がつきました
はい ギターです
ギターがないぞ この部屋には
ということですぐにギターを注文しました
安いギターをね 買ったんですよ
アマゾンで いくらぐらいだったかな
100ポンドぐらいだったかな その時
だから わかんない 2万円ぐらいかな
2万円ぐらいの安いアコースティックギターを買いました
ヤマハでした
でそのね 相棒を手に入れて
これでね僕は友達を作ることができましたから
みなさんおすすめです
友達を作りたい時はギターが 音楽がいいぞ
はい えー そしてね
最初の1週間は本当にワクワク
何もわからない
どうすればいいんだ
まず最初にミッションがありました
ベッドはあるんですよ
でもシーツがない
布団がない
布団 シーツがないから
買いに行かなきゃいけない
すぐに街の中心へバスで行くことにしました
その時もねネットで布団屋さん調べて行きました
シーツが売っているお店に
それはオックスフォードの静かな街で
小さなお店でしたね
とても雰囲気のいい
感じのいい お店のお兄さんがいて
その人に あのシーツが欲しいんですけどって言ってね
安いのないですかって言って
安いの買って
でお腹が減りましたね
もう結構夜ですからもう
で見渡すと
もうなんかお店がやってるのが少ないんですね
あまりローカルのお店はまだちょっと怖いですよね
緊張するから
だからそこにありました
サブウェイ アメリカの会社です
アメリカのレストランですよね
僕の最初のイギリスでのご飯は
サブウェイでございます
これは悔しい
なんでフィッシュ&チップスじゃなかったんだ
フィッシュ&チップス食べておけばよかった
悔しい ですけども
サブウェイ美味しかったですね うん
そこでね覚えていることがあります
僕は注文をします
トマトがありますね
トマトを注文するときに
僕はアメリカ風の発音でトメイトーと言いました
トメイトー
そしたら向こうはトマトと言ってましたね
うん ここはイギリスだ
僕はイギリスに来たんだな
そう強くそれで思いましたね
そこから学校が始まりますよ
学校が始まります
本当にそれは難しすぎました
でもシェイクスピアとかの本買ってさ
分厚いポエム
詩が6000個くらい入ってる
5000円くらいの本買ってさ
この時のシェイクスピアの
第3節の音韻は何でしょう?とかいって
韻は何でしょう?とか言って
わかるわけないじゃないですか
でクラスでもだんだんこう
こいつ ルイはどう思う?って言われて
あー えーと ちょっと質問の意味がわかりません
質問がまずわかりませんとか言って
先生も オウ… オウとか言って
そりゃそうだよね
クラスのみんなも
あいつ あいつ全然何も理解してないけど
大丈夫かなみたいな
みたいなハードモードでしたね
あれ難しすぎたな はい
まあね他にも
ちょっとベーシックな英語の授業もあったので
それをなんとか取って単位は取れましたよ
危ない危ない 危ない危ないね
やっぱり交換留学だから
その大学もね
こいつを選びましたからね
この日本人を選んで
こいつをこのイギリスに送ろう
だからちゃんと単位取ってくれよ
ちゃんと成績を
いいのを残してくれないと困りますね
次の人が困りますよね
この大学から行った日本人全然ダメじゃんってなったら
次の人が困りますから
頑張りました なんとか
でね で僕4年生だったじゃないですか
4年生だったから
卒論 卒業論文って書かなきゃいけないです
卒業の紙を 何十枚も書かなきゃいけませんね
その 僕 秋に行ったんですけど
行く前に終わらせたほうがいいよって
ずっと言われてたんですね
ゼミの先生に
ゼミの先生に絶対終わらしたほうがいいよ
イギリスでの生活と勉強大変だからねって
僕は怠けました
まだ期限は年末だからな
まだ大丈夫だろう
うん バイトしよう バイト
バイトしてお金まず貯めようってね
バイトしたりしてましたよね
だから あのー イギリスにいる間に
卒論も書かなきゃいけなくなりました
イギリスの大学の勉強と
日本の大学の卒論の勉強
両方一緒にやらなきゃいけない
バカですねー
本当にバカですねー 今思うと
それやっとけばね 終わらせとけば
もっと日本でやっておけば
イギリスで
イギリスの生活をもっと楽しめましたよね
はい 計画性がありません
計画性がちょっとなかったんですね
今もあまりありませんが
とにかく だからめちゃくちゃ忙しかったですね
友達に誘われても
ごめん卒論書かなきゃいけないとか言って
えーっと僕はね
その時は英語の迷信について書きました
迷信ね
だから夜に爪を切ると良くないとか
そういう話ですよ
なかなか忙しい生活を送りました
勉強はそんな感じでした
友達 友達もね
そこでたくさんできたんですよ
今でもメールしたり 話す友達がいます
イギリスの友達
もう一人はね 日本語ペラペラで
もうずっと日本に住んでます
彼とはね今仕事で
僕が英語の仕事もしています
歌詞の翻訳
日本語の歌詞を英語にするという仕事をしています
それのチェックを彼にね今もしてもらっています
ありがとう いつもありがとう
この前もね日本のバンドの曲なんですけど
アニメの主題歌かな
アニメの曲になって
だから外国の方も見るから
英語にしたいって言って
英語でYouTubeに載ってるのかなと思います
でイギリスで友達を作った方法の話をしますね
まずクラブに入ろうと思って
そこでジャパンソサエティがあったんですよ
日本クラブかな
日本好きの人が入るクラブがあって
これ行くしかないよね
これ行ったらもうみんな 日本人来た
日本人来たってなりますよね
そこで最初友達を作りましたね
彼らとこう一緒にねご飯作ったり
彼らとお店に行ってご飯食べたり
ご飯ばっかり食べてますけど
ショッピングに行ったりしました
他にもね ロンドンのあの
ロンドン遊びしようって言って
みんなでバスでロンドンに行ったこともありましたね
あれなんか楽しかったなぁ
それ思い出すと
それもオーストラリアの子が誘ってくれましたね
今度みんなで行くけど行く?って言って
あれ楽しかったなぁ
だからみんなでさ お城に行って
ウィンザー城とかに行って
兵隊さんとかがいるところ見たり
イギリスのチキン フィッシュ&チップス食べたり
みんなで写真撮ったりしてね
やっぱり仲良くなりますよね
そこに一緒に行った一人
男の人がいたんですけど
彼リアム・ギャラガーに似てましたね
イギリス人じゃないですけど
ギリシャ人ですけど
君リアム・ギャラガーに似てるねって言うと
みんなに言われるぜ
みんなに言われるぜって言ってましたね
他にもねその学校にパブがありました
パブがあって
そこで音楽をするね 会があったんですよ
オープンマイク
みんなで一人ずつ歌っていいですよって
好きな曲を歌いましょう
楽器を持ってきて
一人二曲歌っていいよとか
そこで僕はね 友達と曲を弾きました
僕がギターで 僕がギターで
彼は歌
その時はレディオヘッドのクリープ
レディオヘッドのクリープを歌いました
他にもね
イギリスの友達
その今日本に住んでいる友達と
日本の曲を歌いました
彼ね 日本めちゃくちゃ詳しくて
前話したバンド ハッピーエンド
ハッピーエンドというバンドを知ってるんですよ
え?ハッピーエンド知ってんの?
かっこいいな
彼と一緒に
その一緒にね 曲歌って 楽しかったな
そこでやっぱりたくさん仲良くなりましたね
イギリスの生活ですごく覚えていることがあります
ある人の言葉です
その人は言いました 僕に向かって
あなたたちのような若い人に
外国のことを学んでほしい
そうすることで
日本を守ることにも
つながると言っていたんですね
その人は言っていました
昔の日本の技術
日本の会社が作った技術があったらしいんです
日本の会社の とてもいい技術がありましたね
昔の日本はとても経済も強くて
非常にビジネスが栄えていた国でしたね
なのでGDPも高かったですね
そんな時代に外国とやり取りをする
他の国と そしてその外国とパートナーになる
そんな時に契約書を書きますね
技術についての契約書
こんな風に私の会社と
あなたの会社は一緒にやりましょう
一緒にビジネスをしましょう
その時はこういうルールでやりましょう
こういうルールでやりましょう
そういう話がされますね
その契約書は英語で書かれている
英語で書かれている契約書なんですね
だからその時に日本人が
やはり英語があまりできなかった
すごく理解 深くはできなかった
そういうことが多かったですね
だから日本の大切な技術が
外国に流れていった
しっかりとその技術を守ることができなかった
そういうことがやっぱりたくさんあったんです
と言われたんですね はい
なので外国語を学んだり
外国語について学ぶことによって
自分の大切なことを守ることができる
そして対等な立場で
対等に話をすることができる
そしてもっとお互いを
理解することができるということを言われました
その人は何なのかというとお医者さんです
医者です
僕が留学中に風邪をひいて
体調悪いなっていって
でもイギリスのお医者さんは
英語ができないから不安だなと思って
日本語のお医者さんを探しました
日本で 日本語で診てくれる
お医者さんを探したら
隣町にいたんですね
本当に小さな町で
僕はそこまで行って
駅で電車に乗って
30分ぐらいかかって
その小さな町に降りてね
そこも空は曇っていて
イギリスという感じでしたが
そのお医者さんの奥さんが
車で迎えに来てくれました
こんにちは
その時に日本の人を見た時は
すごく安心しましたね
やっぱり初めての海外で
全然知らない場所
その時に風邪をひいて体調が悪いと
やっぱり心が弱くなります
僕もう うーって弱くなってたんです
その時にやはり自分の言葉で
話してもらえるとすごく安心する
それは感じました
そこでお医者さんに診てもらったんですね
でもう全然 風邪大丈夫だよってね
薬をもらって
その人はね お金もくれたんですよ
意味がわかりませんよね
もうそういう時みんなには頑張ってね
君のような人には頑張ってほしいからっていってね
お金もくれて
いやいやいや
お金はもらえませんよって言って
そんな中で話をしてて
その最初に言ったことを言われました
外国語を学ぶことによって
自分を守ることもできると
その先生は60歳ぐらいなのかな
その時いろんなものを見てきたんだと思います
すごくねすべてを知っているようなふうに見えました
その時の若い僕には
だからこうやって外国語ね
あなたが日本語を勉強するとか
別の言語を勉強したり
別の文化を知ることはとても大切ですよね
もちろんビジネスをしていたら
自分の大事な技術を守るとか
そういうこともありますし
お互い大切なものを守りながら
それでも理解して交流する
ただただ自分のために守るんではなくて
しっかりと相手の話を聞いてコミュニケーションする
それが本当にできるようになるって言うのが
言語学習の本当に素晴らしいことだなと思いますよね
だから本当いろんなね
ちょっと話は変わりますけど
今僕はYouTubeで日本語のコンテンツを作っていますね
いろんな人が作ってますよね
いろんなやっぱりポッドキャスターとか
ユーチューバーいると思います
特に今はね日本がブームですよね
今は観光としての日本がとてもブームですね
ビジネスとしての日本は昔
今はやはり観光や文化がとても人気ですよね
そういうものがあると
いろんな人が集まりますね
本当に興味を持ってくれる外国の方
あなた方のような興味を持って
言葉も理解しようとしてくれる方もいますし
また日本人もいろんな人がいますね
例えばこれをビジネスのチャンスと考える人もいますね
僕ももちろんこれをポッドキャストで
少しお金をもらっていますから
その面ももちろんあります
それとやっぱり言語学習ってことの素晴らしさ
なんかゴールがとてもいいもの
いいものって言ったらあれですけど
すごく応援したくなるし
相互理解
最終的な目的地が
理解しあえるねっていうところにつくから
言語学習は本当にいいなと思いますよね
ということで なので
こういう日本語のコンテンツが増えることは
いいなという話です はい
僕も新しいです まだ1年数ヶ月 2年弱
突然この日本語YouTube業界にやってきて
突然やってきたという立場ですよ
他にもうずっと 5年やってる 6年やってる
4年やってる いろいろな素晴らしい
日本語ポッドキャスターがたくさんいますから
僕もそれをたくさん聞いてね
これは素晴らしいなっていうのを
ちょっともらって
僕なりに作り変えてこうやって作っている
だから本当にマテリアルが増えてきて
かなり皆さんも聞くものが
多すぎるくらいになっているんじゃないですか?
うわまたこのポッドキャストがアップロードされたよ
うわまたこの1時間ポッドキャスト
アップロードされたよとかね
うわっ新しいハイクオリティな
ポッドキャスターが現れたとか
はい そうやって今結構
新しい段階に入ってきてるんじゃないでしょうか
今までは 最初ね 何十年前
テキストブックしかない
自然なマテリアルが全然ないというところから
今ポッドキャストなどなど
音声から映像まで
だんだん成熟したコンテンツが増えてきた
だいぶ供給はされてきたぞっていう段階
あなたのレベルに合ったポッドキャストが
ここで聞ける
選べばいいだけだ
そういう状態になってきたんじゃないかなと思います
次ですよね 次の段階
どうなるのかなーとはね 思いますね
今まで例えばGrammar
文法とかって 説明の動画とか
まあこう必要でしたよね
なぜなら本当に知っている人じゃないと説明できないから
でもやっぱり今AIが出てきて
AIに聞けばもう一瞬で教えてくれますよね
特に文法は
ニュアンスとかは
自然な話し方とかはまだまだですよ
ただルールのあるもの
たくさんのリソースがあって
それをルール化して参照する
ちょっと難しい日本語
これ後半だから
難しい日本語で今喋ってますけども
そういったものがたくさん増えてきましたね
だからその役割はもういらないと思うんですよ
だから今イマージョンのものとか
とにかく自然な
本当の日本人が話しているものを
たくさん聞きたいっていう需要が
たくさんあると思うんですね
そこでみんながたくさん作っているね
でこれまた次いくと
本当にリアルタイムの翻訳が
どんどん進化していきますよね
そうなった時に
あの 言語の勉強しなくても
本当に一瞬で
やりとりができるっていうことになってくると
どうなるんでしょうか
それってめちゃくちゃいい時代ですよね
だって今まで理解し合えなかった人たちが
理解したくて
言語の勉強したりしていたんですからね
だからそこのハードルがどんどん低くなっていくのは
とってもいい未来だと思います
でそこで必要になってくるのって
やはり文化の理解だと思うんですね
まず言語があった
ただ言語があっただけでは
次 文化の理解までには行かない
ここでですね 僕はこの前
日本語教育をされている方
大学で日本語の教育
先生をしている方の話を聞いたんですよ
今その方たちが問題と考えていること
これからの2年3年4年先の未来に
問題になってくること
必要なことは 例えばですね
この外国の人が日本に来る
そして勉強して学生のとき
日本語でコミュニケーションして仲良く話す
そして日本での生活もできる
その人たちが大人になって
家庭を持って暮らしている
社会の中にいるときに
やはり文化がわからないこと
文化が違う
それが理由で交わらなくなる
話すことがなくなる
やっぱり生活が分かれてしまう
この文化の人たちは
この場所でこうやって暮らしていくよね
その人たちはその学校に行って
その社会の中で
その人たちの仕事を一緒にして暮らす
このグループはそうやって暮らす
同じ日本に住んでいるんだけども
ああそういった
やはりあの分断ですか
分かれてしまうということが
やはり問題になってくるよねという話を
しているそうなんですね
で日本語教育の中では
そこの いかに文化の相互理解
日本人もそれを理解して
住んでいる人も理解して
どうやって共存する
同じ場所で
同じ社会の中で分かれすぎることなく
生きていくのかっていうのを
進めていくのが大事だ
大切だと言っていました
なのでそこでやっぱりこういうね
ポッドキャストの人とかが
文化について話したりするというのは
一つのできることだと思うんですね
AIが だとか 技術が進歩して
技術が進んだおかげで
例えば言語が
そのまま翻訳しながら話せるとなると
文化のほうに時間をたくさん持つことができますね
お互いの背景やバックグラウンドを学ぶことに集中できる
もっと時間を割くことができる
だからそれはとてもいい流れだとは思っています
はい ね
だから僕たちは本当に
小さいね 存在ではありますが
こうやってね皆さんが日本語を勉強のため
日本語を聞きたいからということで
お話を聞いてもらえる立場にいますね
だからそういった時に
日本人の考え方とか
バックグラウンドが分かるようなものを
どんどん作ることが一つ
できることかなと思っております はい
もうね皆さんすでにやってる人はたくさんいますよね
日本人のお正月とか ね
なんたらなんたらとか
そういうことは大切ですし
もうちょっとニュアンス
もっと細かい精神性
なぜあの時あの人はこう言ったんだろうとか
本当に小さな小さな単位での話 ストーリー
だからそういうところをどんどん
僕は話せたら良いのかなと思います
うん はい ちょっと急に
急にちょっと真面目になってしまいました
やっぱり長いエピソードになると
後半でどんどん話したいことが出てきますね
いいですね いいですね
久しぶりに長めのエピソードを撮ってます
最初はちょっとゆっくりめに話してたんですけど
だんだん速くなってきて
しかも使う言葉もだんだん難しくなってきて
あのー
今N2ぐらいになってますかね
N3 N2ぐらいの
言葉使いになっていたかもしれません
留学の話どこまで話したっけ
覚えてないなあ
そっかそっか病院に行った話か
病院に行きましたね
そこで私も留学で何を学んだかというと
やはり僕はこの日本という
アジアの国の 一つの国
でアジア人なんだと
すごく感じました その時
ちょっとね道で差別的なことをされたりもしましたよ
1回だけね 1回だけ
なんか うぇー
ほらほらあそこにアジア人がいるぞみたいなことも
1回だけありましたけども
だから視野が広がりましたよね
なるほど日本の良いところ
日本の良くないところ
外国の良いところ
外国の良くないところも
いろいろ吸収できましたんで
それ行ってなきゃこんなポッドキャストも
やってないと思いますよ
英語聞いてなきゃ
ポッドキャストを知らなかったかもしれない
その時はね
ただその時
日本語のポッドキャスト聞いてましたけどね
日本のお笑いポッドキャスト聞いて
毎日寝てました 正直
毎日さあ一日中英語で話して
夜寝るときも英語聞いてたら
もう疲れちゃうでしょ
だから寝る前はもうゼロ
よし お笑いを
おじさんの話を聞こう
日本人のおじさんの話を聞こう
面白いおじさんの話を聞こうっていって
聞いてました
楽しいポッドキャストをね
はい
そんなことで今回のエピソードは
留学のお話でした
またお会いしましょう
さよなら
Vocabulary (10)
- 留学(りゅうがく) – study abroad (N3)
- 大学生のとき、イギリスに留学しました。
- I studied abroad in the UK when I was a university student.
- 緊張(きんちょう) – nervousness (N4)
- 初めての海外で、とても緊張しました。
- I was very nervous on my first trip abroad.
- 田舎(いなか) – countryside (N5)
- 僕は愛知県の田舎で育ちました。
- I grew up in the countryside of Aichi.
- 震える(ふるえる) – to shake, tremble (N3)
- 手が震えながらチケットを持っていました。
- My hands were shaking as I held the ticket.
- 交換留学(こうかんりゅうがく) – exchange program (N2)
- それは交換留学でした。
- It was an exchange program.
- 面接(めんせつ) – interview (N3)
- 留学のために面接がありました。
- There was an interview for the study abroad program.
- 勝ち抜く(かちぬく) – to survive competition (N2)
- 面接をなんとか勝ち抜きました。
- I somehow made it through the competition.
- 憧れ(あこがれ) – longing, admiration (N3)
- イギリスに憧れがありました。
- I admired / longed for the UK.
- 寮(りょう) – dormitory (N4)
- 留学中は寮に住みました。
- I lived in a dorm during study abroad.
- 相互理解(そうごりかい) – mutual understanding (N2)
- 言語学習のゴールは相互理解だと思います。
- I think the goal of language learning is mutual understanding.
Quiz Section A (Multiple Choice) (5)
Q1. オッケイはいつ初めて海外に行きましたか?
A. 高校生のとき
B. 大学生のとき(留学)
C. 社会人になってから
Q2. 留学の種類は何でしたか?
A. 観光旅行
B. ワーキングホリデー
C. 交換留学
Q3. 空港で最初に言われた言葉は?
A. ありがとう
B. どいて
C. おめでとう
Q4. オックスフォードはどんな街だと言っていますか?
A. とても大きい都会
B. 小さめで学生が多い
C. 砂漠みたいな場所
Q5. 留学中に友達を作るのに役立ったものは?
A. ギター(音楽)
B. スポーツカー
C. 高いブランド服
Quiz Section B (Fill in the Blanks) (5)
- 初めての海外は ______ だった。
- 手が ______ ながらチケットを持っていた。
- 留学は ______ 留学だった。
- 留学中は ______ 生活だった。
- 言語学習の大事な目的は ______ 理解だと思う。
Answer Key
Quiz A:
- B
- C
- B
- B
- A
Quiz B:
- 留学
- 震え
- 交換
- 寮
- 相互
Let's learn Japanese with stories
Member discussion